【四谷大塚】<麻布>6年 「組分けテスト」結果 偏差値推移グラフ(2019年息っ子版)

テスト結果
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どうも、怒りん坊パパです。

 前回までに、息っ子の4年、5年の組分けテスト結果の偏差値推移グラフを紹介しました。



今回は、麻布を目指した息っ子の6年の組分けテストの偏差値推移グラフを公開します。

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6年の「組分けテスト」偏差値推移グラフ

 息っ子の時代の6年生の組分けテストとしては前期のみで、3月、4月、6月、9月と4回実施となっていました。

 6年生になると、後半は学校別対策コースや難関校対策コースがメインとなり、組分けの基準は合不合判定テストと全国統一小学生テストをメインに判定されると伺いました。

実際のところは、校舎ごと(校舎長の方針?)に基準は異なるように見受けられます。

息っ子の6年生組分けテストグラフ

 それでは、偏差値のグラフです。

娘っ子の6年生組分けテストグラフ

 参考までに娘っ子のグラフもアップします。

 娘っ子の場合、全般的に安定していますが、下がり傾向になっているのが気になります。

グラフをみて。。。

 6年生の2回目の組分けテストで、息っ子はSコースからCコースになってしまいました。

 これは、満点取れるくらいのつもりでいた算数でミスによる50点失点というリカバリ不能な失敗をしためとなります。

 ただ、怒りん坊パパの心配をよそに

息っ子
息っ子

一兵卒からやり直しだ!

と割と本人は明るかったです。

 というのも、同時期に実施された「第1回開成本番レベルテスト結果」がかなりの好成績で浮かれていたからかもしれません。(成績については、こちらから↓)

 あと、3回の組分けテストにて、国語で、偏差値50以下をとってしまいました。

理由は、後半が白紙の状態になっていました。

 5年生から白紙状態を無くすために特訓をしてきた(以下参照)のに、なぜ?こんなことに。。。

と息っ子と2人で振り返りをしてみたところ、

 第1回の開成本番レベルテストの国語でいい点をとって、(パパも含めて)浮かれて、ほとんど国語の問題演習(テスト形式で50分を通しての演習)をしておらず、身に付いてきていた時間感覚がなくなっていたようです。

その後、理科の家庭学習の時間を国語に充てることにして、再度、対策し、復活しました。

あと、最後の最後、組分けテスト4回で念願のS1入りを果たします。

S1に入れたのは、3年間でこの1回だけでした。

 ただ、実質的には、その後は学校別週テストになるので、S1として週テストを受けることはなかったのですが。。。

 娘っ子、息っ子のグラフをみると、我が家の方針が少し見えるかもしれません。
これは、5年までは、算数(と国語)に時間を使い、6年生から理科と社会に勉強時間を費やすように徐々にシフトしていってます。
 2人とも6年生の組分けテストの結果をみると、理科と社会の成績が上がってきています。
いわゆる、
「理科と社会は追い込みが効く!」
というのに乗っかって、勉強計画を立てていました。

小学6年生の息っ子

 6年生では、入試問題にチャレンジし始める段階で、息っ子の場合、相性の良し悪しが割とはっきりわかるテスト結果でした。

 息っ子の場合、娘っ子とは異なり、じっくり難問取り組み型のため、スタンダードなテストである合不合テストや組分けテストでは、同じクラスにいたメンバのようにいつも突き抜けた成績をとることは少なかったです。

 6年生では、パパのプレッシャー?によるオーバーワークならぬ、オーバースタディ状態!?がときどきみられ、コンディション不調で成績を落とすこともありましたが、このあたりは、ママさんがケアしていました。

最後に

 6年生は待ったなしの時期ではあるものの、冷静にやることを見極めるのが必要な時期でもあります。特に後半から受験直前にかけて、「やることを見極める」というより、「何を捨てるか?」といったことがメインになるかもしれません。

 特に理科と社会については、知識系がそれなりにあるため、

 「記憶する(INPUT)、記憶を確かにして、それを素早く引き出す(OUTPUT)練習」

にある程度時間を使わざる得ません。

 そのためには、やはり、遅くとも6年前半、もしくは、夏休みが終わるまでに算数と国語を仕上げておくことをお勧めします。

 前にも書いたかもしれませんが、5年生までの算数の難問への取り組みの効果は、6年生前半まではほとんど成績として現れてきませんが、6年生後半で確実に現れ、受験直前まで継続します。

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