どうも、怒りん坊パパです。
さて、4月末には、四谷大塚で「第1回開成本番レベルテスト」がありました。このテストは、後期の学校別対策の開成コースの受講資格審査を兼ねているもので四谷大塚でも最も難易度の高いテストだと思います。
前期で開成の学校別対策コースを受講していても、後期は新たに資格を取る必要があります。(なお、息っ子は、前期の受講資格の試験は、受験していません。その様子はこちらから)
「【四谷大塚】開成 学校別対策コース(前期)、【早稲田アカデミー】NN麻布(前期)は行くべき?」
今回は、なぜ、麻布志望で、開成本番レベルテストを受けたのか、また、その結果や受講資格審査の結果はどうだったかを紹介いたします。
なぜ、麻布志望なのに「開成本番レベルテスト」を受けたのか?
麻布志望なのになぜ、「開成本番レベルテスト」を受けたのかといいますと、いくつか理由があります。
まず、1つ目ですが、前期の開成 学校別対策コースの受講資格試験「開成入試同日体験受験」を受け損ねて、モヤモヤしていたからです。このモヤモヤは、パパだけであり、息っ子は何も気にしていません。
2つ目は、「開成本番レベルテスト」は、ほぼ四谷大塚の最優秀層が受けるであろうテストであり、実際の入試形式の問題で、その中で息っ子の実力がどのくらいなのか?立ち位置を知りたいという思いがありました。これに関しては、息っ子も

よしっ、腕試しだぁ!
と、緊張しつつも、張り切ってました。
3つ目は、後期の学校別対策コース資格の確保です。
行きたい学校別対策コースは、もちろん麻布ですが、麻布の場合、5月中旬のコース別選抜テストで資格をゲットしなければなりません。その後のチャンスは7月の合不合判定テストと言われていました。
そうです!
開成コースだけ「本番レベルテスト」の2回分、資格ゲットのチャンスが多いのです!(もちろん、競争は一番厳しいのですが・・・)

さらに「コース別選抜テスト」は、麻布に絞ったテストでないため、スタンダードな形式のテストになります。じっくり思考型の息っ子には、この「コース別選抜テスト」より「開成本番レベルテスト」の方が、(特に算数)麻布に近いのではないかと考えたからです。
で、パパが考えたのは、「開成本番レベルテスト」で、あわよくば開成コースの資格をゲットして、麻布コースに入れてもらえないかと考えました
第1回 開成本番レベルテストの結果
息っ子にとって、麻布の模試以外の初めての他校の入試問題、それも、開成です。
受験者数は317名でした。
で、結果ですが、、、
科目 | 偏差値 | 順位 |
---|---|---|
算数 | 66 | 30位以内 |
国語 | 70 | 20位以内 |
理科 | 68 | 10位以内 |
社会 | 43 | 250位以内 |
4教科 | 68 | 10位以内 |
社会は撃沈していましたが、いつも足を引っ張っている国語が「当たった!?」ようで、予想以上の好成績で、後期の「開成 学校別対策コース」の受講資格をゲットできました。とはいえ、結果帳票をみると、合格点数を数点上回るくらいでしたので、実際に本番としての成績として考えると、油断のならない成績にも思えます。第1回の開成本番レベルテストでの後期の「開成 学校別対策コース」の受講資格をゲットできる生徒はどうも少ないようです。
その後、「コース別選抜テスト」を受験し、無事「麻布学校別対策コース」の受講資格を得ることができました。
「コース別選抜テスト」の申込みの際に希望コースを記入するのですが、「麻布→武蔵→海城」と記載しました。一応、麻布の入試問題に近い傾向の学校順に選んだつもりです。
ちなみに「第2回 開成本番レベルテスト」は申込みをしましたが、棄権しました。
まとめ
「開成」に関連するテストや授業は、四谷大塚が最も力を入れているところであり、目指す生徒もレベルの高い優秀な生徒が競い合っています。
「開成本番レベルテスト」で、マグレかもしれませんが、好成績を取れたことは、息っ子にとって、後々の大きな自信につながりました。
受験した時期は5月で、その後の6月の「第2回開成本番レベルテスト」を受験していたらどうなっていたかはわかりませんが、息っ子の中では、このテスト結果をお守りみたいにその後の辛い時期に思い出したりして、大事にしていました。
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