【中学受験】親の責任重大!? 併願校手続きシミュレーション<麻布編>

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どうも、怒りん坊パパです。

12月は、ほぼ、第一志望校、併願校が固まり、入学願書を手続きする時期です。

 今回は、2019年度の息っ子の麻布を受験したときの合否に伴う併願校の手続きシミュレーションについて紹介したいと思います。

ちなみに、併願校については、以下を参考してもらえればと思います。

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シミュレーションパターン

 我が家の息っ子の場合、上記の併願校作戦にも書きましたが、2/2の併願校で悩みました。

 一般的な偏差値を気にせず、過去問の相性で決めるか・・・で悩み、塾の先生に相談し、アドバイスを受けたのですが、一般的な偏差値に基づいたアドバイスでした。

 結局は、パパの一存で、過去問の相性を重視するとともに、栄東を「前受け校」の位置づけから、「進学候補」とすることで、2/2は、強気の渋々としました。

今回は、そのときに悩んだ、「2/2桐朋」と「2/2渋々」のパターンをExcelの表にまとめたものを紹介します。

2/2 桐朋パターン

 早速ですが、2/2桐朋パターンです。

表の中には、受験していない学校も一部記載しています。

( )書きは、入学金の金額を表しています。

 1月の栄東は合格していることが前提となっています。

 栄東は、受験する回数が多く用意されているので、最初の栄東Aが残念だった場合は、合格をもらうまで、栄東を受け続ける予定でした。

 御三家受験生の皆さんが受験する渋幕は、受験しませんでした。(理由は冒頭の記事を参照してください)

手続き面で気を付けること

■合不合によって、後半の受験可否を決定する場合、願書提出をいつまでにしなければならないかをおさえておく。
 ➡心配な人は、事前にダブル出願しておくのがよいと思います。

■入学手続きの締切り時間は、他の学校の受験日と重なっている場合は、要注意。
 ➡場合によっては、ママとパパの連携プレイが必要ですが、最近はインターネット出願が多いので、スマホ1つでできるかもしれません。

■入学金を納入するのが、いつで、いくら必要になるかを整理して、準備しておく

 受験真っ只中は、結構、アドレナリンが出て、お金の感覚がマヒしがちですが、いくらの金額がいつのタイミングで必要となり、返金されない入学校確保金をいかに少なく、かつ、入学校を確保できるかのシミュレーションを組むのが腕の見せどころ!?かもしれません。

 ただ、繰り上げ連絡が来た場合は、返金されない入学校確保金は確実に発生します。
が、「喜び」と引き換えなので、痛くもかゆくもないかもしれませんが、我が家は、娘っ子も塾などもろもろとお金がかかるので、割と節約モードでシミュレーションしました。

 ちなみに桐朋パターンのシミュレーション上で一番お金がかかるパターンは、

☆麻布不合格➡桐朋合格➡海城不合格➡2/5渋々出願➡桐朋入学金納入➡麻布繰上げ or 渋々合格

で、桐朋(もしくは城北か栄東)入学校確保金分を払うことになります。

2/2 渋々パターン

 さて、次は、渋々パターンです。

我が家は結果として、このパターンになりました。

 このパターンは割と時系列的にきれいに手続きが並んでいるため、迷いや混乱は少ないシミュレーションでしたが、偏差値的な安全校の位置づけを頭の中で整理するのに、覚悟は必要でした。

このパターンでも、不合格が重なった場合、どこかの1校、入学校確保金が発生します。

さいごに

 さて、いかがだったでしょうか?

 併願校シミュレーションは、親のできる最後の仕上げで、子供の頑張りをより良い方向へ導く最後の大切なサポートですので、しっかり取り組みたいですね。

 あと、合格がもらえた後、かなり安心・ホッとして、気が抜けますので、手続き漏れがないように、最後まで気を付けることを付け加えておきます。。。

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