【中学受験】麻布中学の2月2日の併願校作戦!!  ~ 自由な校風対決!「桐朋」Vs「渋々」 ~

桐朋と渋々学校情報

どうも、怒りん坊パパです。

前回、麻布の1月の併願校について、
【中学受験】麻布中学の1月の併願校作戦! ~ 渋幕に悩む ~
を紹介しましたが、今回は、2月2日の併願校についてです。

2月2日は、我が家にとっては、一番悩ましかった受験日です。
 自由校風対決!の「渋々」と「桐朋」
2校に絞り込まれているとはいえ、そこに偏差値という物差しが入り込み、更には、受験パターンも考慮し、「勝負」か、「安全」か?
 また、親子での志望順位の相違もあり、悩みどころは多かったです。

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~ 併願校候補の学校一覧 ~

さて、前回も載せた「併願校の候補一覧」になります。
 (学校説明会、文化祭で好印象だった学校を中心に併願校の候補をリストアップ)
今回は、2/2の併願校の検討です。

学校名校風日程検討内容
2345
栄東管理1月

    当初、「前受け校」の位置付け。
 ⇒受験
渋幕自由1月

   麻布の併願校として、受験する生徒が多く、合格すると自信につながるのでは?と考えた。通学時間から入学は考えていなかった。
 ⇒受験せず
巣鴨管理2/1pm
  2/1の午後受験をするか?また、2/3までに合格がもらえなかったときの2/4受験校の候補。
渋々自由  ○  2/2受験校として検討。また、2/3までに合格がもらえなかったときの2/5受験校の候補。
桐朋自由  ○   2/2受験校として検討。
早稲田やや管理    2/3受験校として検討。
海城やや自由    
筑附自由    
城北やや自由   2/3までに合格がもらえなかったときの2/4受験校の候補。
本郷やや管理   2/3までに合格がもらえなかったときの2/5受験校の候補。

 (が併願候補。「-」は、入試日ですが、最初から対象外)

自由校風対決!「桐朋」Vs「渋々」

 我が家では、渋々と桐朋の「自由な校風の一騎打ち!」になりました。
親として、麻布がダメだった時に行かせたいのは、ずばり「渋々」
 偏差値が高いという点も正直ありますし、女子が多く、必ずしも入口偏差値からすると、ぶっちゃけ、大学実績はいい方ではないのですが、多様性に富んでおり、いろいろな個性に巡り会えると思っていました。麻布も多様性に富んでいると思っていますが、渋々は、
 「女子がいる(女子とのコミュニケーション力がつく!?)」
 「帰国子女が多い(英語でのコミュニケーション力がつく!?)」
と麻布と違った方向の多様性があります。

でもっ!

息っ子の5月くらいの志望校

そうなんです!

息っ子は、「桐朋」が気に入っていたんです!
GW合宿のときに、息っ子が自分で書いていたのが、上の写真の志望校になります。

ちなみに息っ子の頭の中は、

息っ子
息っ子

一番は、やっぱり、麻布だなぁ。
 次は、在校生も優しかったし、中学で制服、高校で私服が味わえる自由な桐朋だよなぁ。
 その他はどこもよさそうだなぁ(早稲田、海城、渋々)。
でも、厳しいのと宿題多い学校はヤダなぁ。

 となっていたようです。

で、息っ子の想いを考慮すると、併願パターンは、

我が家の併願パターン(四谷大塚偏差値参照)

となります。 
 2/1が本命の場合、2/2に「安全校」の学校を入れ、2/3で、偏差値的に1日と2日の間、もしくは、本命同等の学校を併願するパターンは、割と一般的だと思います。

一方、親からすると、桐朋は

【桐朋中学の親の印象】
  • 小学校からの内進生が気になったが、多数派でないので、大丈夫だろう。
  • 説明会の進行がスムーズで、先生、カリキュラムは魅力的。
  • 文化祭での在校生をみると、全体的に大人しい生徒が多く、生徒の多様性が麻布や渋々に対して、少ないと感じた。

と感じており、桐朋は、息っ子には居心地が良すぎて、親の望んでいる生徒からの刺激が少なく、多様性という観点から、渋々の方がいいのでは?と思っていました。

ただ、「渋々」を2/2に入れるとなると、

危険な併願パターン(四谷大塚偏差値参照)

という、併願パターンになります。
 これは、(栄東が進学対象でない場合)一般的に「危険なパターン(勝負!)」と言われているようです。
 1月に渋幕に受かっていたり、麻布が確実だったり、2月3日に筑駒に受かるような、いわゆる「鉄板組」と言われる受験生のパターンに多いようです。

 うーん、悩ましい!

親と子供の希望を両立させた併願パターンは、

2月5日まで含めた併願パターン(四谷大塚偏差値参照)

ですが、さすがに2月5日までを前提とした併願パターンを組んで、

2月5日まで併願パターンを組むと・・・
  • 麻布が不合格になって、通いたいと考えている桐朋に合格して、2月5日まで頑張ることができるのか?
  • 2月5日受験の前に早稲田か海城に受かっても、渋々を受けるのか?
  • そもそも2月5日の渋々は、偏差値的には、68と麻布より難しいくらいで、受かるのか?
  • 入学確保のための入学金って、いくらになるんだろう!?

など、考えるべきことが増えてくるため、一旦、2月3日までで考えないとまとまらなさそう
 ということで、2月3日までの併願パターンを塾の先生に相談に行きました。

「2月2日は、『桐朋』と『渋々』どちらを受験するのがいいですか?2月3日は、『早稲田』『海城』などを受験するつもりなのですが」

と聞くと、

早稲アカの先生

「渋々」でいいと思います。
 算数が得意なので、「渋々」の算数でアドバンテージがとれると思います。「渋々」でも大丈夫だと思います。

 と、かたや、

四谷大塚の先生

「桐朋」をおススメします。
「渋々」は、開成組など、御三家クラスが多く受験するので、ミスが命取りになりやすいです。もし、「渋々」を受験するなら、2月1日の午後受験で合格をもらっておくのがよいです。ただ、「麻布」の入試は長時間に渡るため、体力的につらく、午後受験する生徒は少ないです。また、今年の「巣鴨(算数)」と「世田谷学園」は、人気が上がりそうなため、要注意です。

というアドバイスを頂きました。
 早稲アカの先生は「勝負!」で、四谷大塚の先生は「安全」のオススメです。
質問した先生が、早稲アカは算数の先生、四谷大塚は社会の先生、という違いもあり、息っ子の実力を図るのに、各先生の科目から判断していると思われます。(息っ子は、算数は比較的安定していましたが、社会はどちらかというと、不安要素でした)

さて、もう1パターン増え、混迷を深めてきました。

2月1日午後受験を含めた併願パターン(四谷大塚偏差値参照)

 2/2の併願パターンを決めるためには、以下をなんとかしなければなりません。

併願校を決めるためには
  1. 息っ子の志望順位を「桐朋」から「渋々」へ
  2. 桐朋で「安全」をとるか、渋々で「勝負」するか?
  3. 「2/1午後 巣鴨(算数)」を受験するかどうか?

続きは、↓こちらからどうぞ。

「【中学受験】2月1日の午後受験「巣鴨(算数)」は、受験するべきか?」

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