試行錯誤の時期
いくつかスケジュール表などを作成してみました。
勉強タイムチャート
タイムチャート!?なるものは、娘っ子の5年生のときに作ってみたものです。
曜日の上に書いてある数字は、1日の勉強時間ですが、日曜日に9時間できたか?というと、正直、無理!といった感じなのですが、まあ、時間を有効に使う意識が芽生えてくれれば!といったところでしょうか。

このタイムチャートは、数字のエリアが塾勉強の家庭学習の時間です。
予習シリーズのテキストカラーに合わせて、
- 青は算数
- ピンクは国語
- 緑は社会
- 橙は理科
にわけてあり、それぞれの数字は、次の表の数字の部分の内容をその時間にやる!と考えていました。
「1題ずつ問題を解いては答え合わせをしていく」というのは、解きっ放しで時間がきて、1問も勉強にならないまま、終わってしまうのを防ぐためです。

左の数字の色は、
- 赤色は絶対やる!
- 黄色はなんとかやる!
- 青色はできればやる!
としていました。
演習問題集の基本、練習問題、反復問題は、予習シリーズの間違ったところだけをやることにしていましたが、娘っ子は、全部やりたがり、ほぼやっていました。そのため、応用問題にはなかなか辿りつきませんでした。
算数以外の3科目は、以下のような感じで、これも同じく、赤は絶対やる! 黄色はなんとかやる!にしてました。
基礎トレというのは、現在では、なくなってしまったと思いますが、漢字など知識系のプリントが毎日分、配られており、それをやっていました。

算数と同じで、上記時間数はできておらず、実際の勉強時間数としては、いいとこ、半分くらいでしょうか。
(VODとは、予習ナビのことですが、正直娘っ子はあまり見なかったです)
さて、まとめると、☟な感じでしょうか。
・科目間の勉強時間のバランスがとれる。
・その時間、時刻に何をしていないといけないかがわかる。
・タイムチャートに則ってできれば、生活のリズムができる
・その時間にやることを別の紙(科目の勉強内容)でいちいち確認しないとわからない。
・やれたもの、やれてないものが一目でわからない。
・1日毎に何ができたのか、何ができなかったのかがわからない。
⇒これは、毎日リングノートに書いて確認してました。
・タイムチャートの修正や作り直す場合、大変。
1週間のチェック表
さて、5年生の段階では、科目間や、科目内でも分野毎にかかる時間が変わってきてしまい、上記のタイムチャートでは管理がしにくかったので、チェック表にしてみました。
科目毎に何曜日に何をするのかをわかりやすく、見える化したものです。

これも、赤色は必須、黄色はやる、青色は時間があればやる、といった感じで分けています。
・やったところにチェックをつけることで、何がどこまでできたかわかる。
⇒リングノートに書いていましたが、日毎でわかりますが、1週間分一目見てわかるようにはなっていませんでした。
・同じ色の中での勉強の優先順位がわかりにくい。
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