【中学受験】学習予定表(四谷大塚)

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試行錯誤の時期

 いくつかスケジュール表などを作成してみました。

勉強タイムチャート

タイムチャート!?なるものは、娘っ子の5年生のときに作ってみたものです。

 曜日の上に書いてある数字は、1日の勉強時間ですが、日曜日に9時間できたか?というと、正直、無理!といった感じなのですが、まあ、時間を有効に使う意識が芽生えてくれれば!といったところでしょうか。

 このタイムチャートは、数字のエリアが塾勉強の家庭学習の時間です。

予習シリーズのテキストカラーに合わせて、

  • 青は算数
  • ピンクは国語
  • 緑は社会
  • 橙は理科

にわけてあり、それぞれの数字は、次の表の数字の部分の内容をその時間にやる!と考えていました。

 6年生では、「時間内に解く!」というのが、より重要になってくるので、上記のようなスケジュールを計画し、その通りになるべくやるようにしていました。それはまた別の機会に紹介しようと思います。

 「1題ずつ問題を解いては答え合わせをしていく」というのは、解きっ放しで時間がきて、1問も勉強にならないまま、終わってしまうのを防ぐためです。

 左の数字の色は、

  • 赤色は絶対やる!
  • 黄色はなんとかやる!
  • 青色はできればやる!

としていました。

 演習問題集の基本、練習問題、反復問題は、予習シリーズの間違ったところだけをやることにしていましたが、娘っ子は、全部やりたがり、ほぼやっていました。そのため、応用問題にはなかなか辿りつきませんでした。

 算数全部で1週間で575分(9.5時間)とありますが、実際はそこまでいきませんでした。No11、12はほとんどできず、No13の週テスト問題集もときどき出来なかった状態で、目安として見ていただければと思います。
 算数で、「5分考えてもわからなかったら、答えをみる」と書いているのですが、これは「5分考えても何も試行錯誤する方法すら思いつかない、もしくは、5分で試行錯誤をし尽くしたときに答えをみる」というものです。
 決して「試行錯誤を5分でやめる!」ではないことに注意です!!
この「試行錯誤」が算数の思考力を高め、別解のヒラメキを養い、答えをみたときの吸収力をグンッ!と引き上げます。特に5年生では大事です。

 算数以外の3科目は、以下のような感じで、これも同じく、赤は絶対やる! 黄色はなんとかやる!にしてました。
 基礎トレというのは、現在では、なくなってしまったと思いますが、漢字など知識系のプリントが毎日分、配られており、それをやっていました。

 算数と同じで、上記時間数はできておらず、実際の勉強時間数としては、いいとこ、半分くらいでしょうか。
(VODとは、予習ナビのことですが、正直娘っ子はあまり見なかったです)

 国語と社会は、比較的勉強時間の目処がつきやすく、時間のブレが少なめでした。理科は、分野によって進み具合が大きくかわりましたが、大体、演習問題集までできていました。上記の理科のNo6週テスト問題集のa問題、No7のbc問題を塾の先生に勧められましたが、結局は、s問題だけをやるようになり、s問題でひどい点数のとき、bc問題をやるようにしました。
 5年生の娘っ子の場合、ノってるときとそうでない時の集中時間にムラがあり、また、算数や理科で納得いくまで勉強をやめないというタチであったため、勉強タイムチャート通りにはいきませんでした。ただ、それが悪かったかというと、じっくり考える力がついた時期でもあったので、一概に悪いというわけではなかったと思います。

さて、まとめると、☟な感じでしょうか。

・1週間の勉強に充てられる時間がわかり、その中で何の科目にどのくらいの時間を割り当てられるかの目安がわかる。
科目間の勉強時間のバランスがとれる。
・その時間、時刻に何をしていないといけないかがわかる。
・タイムチャートに則ってできれば、生活のリズムができる
・時間がきても、やりかけの場合、そのまま続けて勉強してしまい、スケジュールが崩れる。
・その時間にやることを別の紙(科目の勉強内容)でいちいち確認しないとわからない。
やれたもの、やれてないものが一目でわからない。
・1日毎に何ができたのか、何ができなかったのかがわからない。
 ⇒これは、毎日リングノートに書いて確認してました。
・タイムチャートの修正や作り直す場合、大変。

1週間のチェック表

 さて、5年生の段階では、科目間や、科目内でも分野毎にかかる時間が変わってきてしまい、上記のタイムチャートでは管理がしにくかったので、チェック表にしてみました。

科目毎に何曜日に何をするのかをわかりやすく、見える化したものです。

 これも、赤色は必須黄色はやる青色は時間があればやる、といった感じで分けています。

・やることがひと目でわかる。
・やったところにチェックをつけることで、何がどこまでできたかわかる。
・それぞれの勉強にかかった時間がわからない。
 ⇒リングノートに書いていましたが、日毎でわかりますが、1週間分一目見てわかるようにはなっていませんでした。
・同じ色の中での勉強の優先順位がわかりにくい。

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