どうも、怒りん坊パパです。
別の記事で「過去問-赤本の比較」を書きましたが、
どの家庭でもそうだと思いますが、過去問は、全てコピーして問題を解きます。
我が家では、予習シリーズの解答用紙や問題集も解き直しを前提に、解答欄をコピーすることが多かったです。
今回は、そんなときの必需品であるプリンター(コピー機)についてのお話です。
最初は・・・
我が家では、娘っ子時代には、CanonのA4サイズのプリンタを使っていました。
基本、年賀状を印刷するのがメインで、ときどき、何かをコピー、印刷するくらいでしたが、娘っ子の受験時代は、このプリンタを使って、A4サイズでコピーできるものは全てしていました。
が、正直、コピーといっても、スキャンなので、とにかくコピーが終わるまでが遅い。年賀状の印刷はほっといてもいいのですが、過去問などコピーするのは、ページをめくって、手動で読み取り面に合わせなければならないので、待ち時間が長くなります。
画質を落としたり、白黒にすると、多少早くなるのですが、過去問では、地図やカラーコピーがきれいな状態じゃないと判断できないものもあるので、画質を落とすと、そもそも問題が解けなかったりします。
また、過去問の解答欄は、実際の本番相当の大きさにするとなると、B4やA3でコピーが必要になることが多いです。
なので、過去問は、近くのコピー機が置いてある店に行って、1時間くらいコピー機にひっつき、コピーをしたりすることもありました。
そんな娘っ子の受験時代を過ごし、息っ子時代には、プリンタを購入することにしました。
・通常のコンパクトなA4プリンタだと、コピーがとにかく遅い
・お店で長時間コピー機を占有するのは、気が引けるし、お金もかかる
どんなときに使う?
さて、プリンタですが、どのような時に使っていたかというと
娘っ子時代、週テストは本人の自己採点に基づいてすぐに解き直しをしていたので、週テストの解き直しにおいて、あまり、プリンタの活躍タイミングはありませんでしたが、息っ子の場合、自己採点して、すぐに解き直しを始めるようにしたところ、
「問題用紙に答えを書いておかなければ!」
ということに気をとられ、問題を全部解ききらず、点数が下がったことがあります。
また、自己採点も娘っ子より精度が低いため、結局、答案が公表されてからやり直しをしていました。
そのため、息っ子のときは、HPで答案が公表されてから、答案PDFを全て印刷し、ケアレスミスも含め、チェックし、解き直しをするようにしました。
国語の記述などは、印刷した答案用紙から間違えた問題を切り取り、ノートに貼り付けて解き直しをして、先生に提出していました。
過去問は、学校側で販売している本物を購入できる学校は、4年生の頃から購入していました。
赤本の解答用紙はいずれも可能な限り、実物大にコピーして解かせました。コピーしたのはもちろん、解き直しをするときのためにです。
問題用紙の方は、四谷大塚の過去問データベースにあるものは、そこから実物大になるべく近いかたちで印刷しました。
社会の問題集というのは、サピックスの「白地図トレーニング帳」と「年表トレーニング帳」です。
これは、娘っ子時代のA4プリンタ時代も含め、かなりコピーして解かせました。息っ子のときは、2冊とも2回分ちかくコピーしていると思います。
ただ、2回目のコピーはするものの、解く問題は1回目に解いて、問題集にチェックした間違えたところのみで、1問でも間違えたら、そのページはコピーしました。(ちょっともったいないですが)
国語は、予習シリーズ、演習問題集、応用演習問題集の解答用紙を全てコピーして解かせました。
もちろん、間違えたところは、もう1部コピーして、国語の解き直しをさせていました。
特に記述については、やはり、正しい解答用紙へ記入することにより、字数制限などの細かいチェックができます。
あと、「国語の『読みテク』トレーニング」などの問題集は、問題文も含め、コピーして解かせました。
国語の問題集は、他にも取り組んだものがあります。↓をどうぞ。
プリンタに求めるものは?
我が家がプリンタに求めていた内容ですが、
といった感じです。
中学受験用にプリンタを買うなら、B4、A3印刷、コピーは必須です。
極端な言い方をすれば、これができないのであれば、プリンタはなんでもいいのではないか?と思えるくらいです。
あとは、それなりの量を印刷するので、印刷・コピーが早いこと。
我が家では、パパとママがほとんどコピーをしていましたが、そのスピードによって、睡眠時間が変わりました・・・
最近のプリンタですと、WiFi環境が整っていれば、スマホから印刷できます。
我が家では、週テストの結果の答案は、スマホから印刷していました。
我が家で購入したのは?
さて、結局、我が家が購入したプリンタについてです。
機種選び
プリンタですが、メジャーどころは、Canon、EPSONですね。
我が家で比較したのは、EPSONとブラザーでした。(Canonは、A3コピーができるものが、(我が家の予算内で)見当たらなかったような気がします)
で、選んだプリンタは、ブラザーの「MFC-J6580CDW」になります。
現在は、販売修了しているので、後継機種の「MFC-J6583CDW」を取り上げて、比較してみました。
メーカー | プリンタ名 | 本体 参考価格 | 印刷時間 (A4/1枚) | ランニングコスト(A4/1枚) | トレー (耐久性) |
---|---|---|---|---|---|
ブラザー | MFC-J6583CDW | 37,400円(税込) | カラー:6秒 | カラー:約6.0円 白黒:約1.3円 | トレー1段 (15万ページ) |
MFC-J6983CDW | 50,050円(税込) | トレー2段 (15万ページ) | |||
MFC-J6997CDW | 92,400円(税込) | カラー:約3.7円 白黒:約0.7円 | |||
EPSON | PX-M5081F | 42,980円(税別) | カラー:10.5秒 白黒:7.0秒 | カラー:約7.6円 白黒:約2.5円 | トレー2段 (15万ページ) |
EW-M5071FT | 89,980円(税別) | カラー:12.0秒 白黒:8.0秒 | カラー:約0.8円 白黒:約0.4円 | トレー2段 (8万ページ) |

まずは、A3コピー対応という意味では、上記のプリンタは全て対応しています。
次に印刷時間が早いのは、ブラザーです。
そして、印刷コストですが、これは本体価格とのトレードオフになります。
ということで、我が家は、印刷時間が短く、耐久性があり、本体価格を考慮し、
「MFC-J6580CDW」(後継機種:MFC-J6583CDW)を選びました。
使ってみての感想
最初、家に到着したときは、「デカい!」と思いました。
まあ、A4プリンタに見慣れていたので、当たり前と言えば、当たり前ですが。
なので、置き場所は、前もって確保しておく必要があります。
使ってみて最初に思ったのは、「速い!」です。
A4プリンタ時代のあの「じれったさ」にはもう、戻れません。
過去問等で細かい図や写真をコピーする場合は、高画質モードでコピーしていましたが、それ以外はインク節約モードでコピーをしていました。
インク代は、大容量パックを買いましたが、1万円するので、買う時は瞬間的に「高い!」と感じますが、割と長期間もちます。
また、大量のプリントの自動読み取りスキャンも便利でした。
唯一、後悔したのは、目先の安さにとらわれて、1段トレーにしたことです。
A4とB4とA3の3種類をやはりよく使います。
我が家はB4とA3を手差しトレーを使って、都度入れ替えしていたのですが、これが面倒でした。2段トレーでは、プリンタ本体の高さが増しますが、A4プリンタからの変化に比べれば、大したことはありません。
なので、オススメは、ズバリ、2段トレーの「MFC-J6983CDW」です。
この機種だと、両面同時に自動読み取りスキャンができるので、両面印刷された大量のプリントをコピーするのにも便利です。
さいごに
さて、いかがだったでしょうか?
今回、ご紹介したブラザーのプリンタ(シリーズ)は、サピックスに通ってらっしゃる方が購入されているのをHPをいくつかみました。
サピックスの場合、プリント中心と聞いてますので、より重要になるのかもしれません。
また、インクとコピー用紙は、事前に予備を購入しておくことをオススメします。
コピーは、夜にパパがメインでやっていましたが、夜遅くに、コピー用紙やインクがなくなると、疲れがドッと出て、途方にくれました。
受験時代にコピー機は、早めに買っておくと、あとあと、いろいろと楽になります。怒りん坊パパは、コピー機のおかげで睡眠時間が増えました。
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