【四谷大塚】<麻布>6年 「週テスト」結果 偏差値推移グラフ(2019年息っ子版)

テスト結果

どうも、怒りん坊パパです。

 過去、息っ子の4年~5年のテスト結果の偏差値推移グラフを紹介しました。

今回は、仕上げと追い込みの6年生の週テストの偏差値推移グラフを公開します。

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6年の週テスト

 6年生の息っ子ですが、5年生まで一緒のコースだった塾生が前期の開成コースに通いだす中、通常授業に通っており、(パパ的には)出遅れ感がありました。(出遅れた理由は、↓から)

とはいえ、塾の先生曰く、

「前期の開成コースは、通常授業の勉強で時間が余るくらいの生徒がいった方がよい」

とのことで、通常授業中心に過ごしました。

 出遅れた感があったためパパ的には気持ちは落ち着きませんでしたが、後から考えると、この時期は、基礎固めの終盤の大事な時期であり、さらに四科のまとめに取り掛かるなど、やる事も増える時期でした。6年後半に他校舎での授業や、模試続きの移動の多い生活をしてみると体力が持たずに体調を崩した時期もあったので、これでよかったのでは?と思います。

息っ子の6年生週テストグラフ

 それでは、2018年の息っ子の偏差値のグラフです。

 6年上の第10回~13回は、6年第2回の組分けテストでは、算数のミスで50点近くの失点という大コケしたため、Cコースでの受験となりました。

 算数の50点近くのミスは、もやはミスで片付けるわけにはいかないレベルで、特に問題だったのは、このとき、息っ子自身はできていたと思い込んでいたということです。
 これは、私も大学受験の時に経験しましたが、できたと思って不合格になり、浪人して、翌年もう一度解いたときに罠にハマったり、ミスを犯していたことに気付きました。
 塾の先生から
「ミスをなくすことはできないが、減らすことはできる。」
と言われ、防げるミス探しを息っ子と一緒にやりました。

 まあ、50点のミスは、実力そのものではあるのですが、同時期の開成本番レベルテストでいい成績を取れていることを考えると、問題の相性もあるのかなと思います。

 というか、「難関校の出題形式の方が息っ子にとっては相性がいい!と思い込むことにしました。「息っ子は、ミスを連発するできない子」と思いこむよりかはいいと思います。。。

娘っ子の6年生週テストグラフ

 参考までに娘っ子のグラフ(2016年)もアップします。

グラフをみて。。。

 6年生の息っ子の週テスト結果は、正直安定していません。

 安定感でいえば、娘っ子の方が安定感はありました。

 男女の違いこそありますが、娘っ子が4科目偏差値が四谷大塚は、45~65であるのに対し、息っ子は、Cコースでの成績が含まれているのに40~63となっています。

 特に6年上17回は、算数以外、偏差値40以下という失神級の成績でした。

 ただ、6年上17回は、娘っ子も理社がガタ落ちしています。

 これは、算数男子、算数女子にとっては、苦手分野!?の「天体/気象」、「政治や国際」の回だったからだと思われます。天体/気象は、ママが張り付いて教えていました。

 でも、理科の偏差値が72から32への1/2以下の急降下はほんと、ジェットコースター並で、心臓に悪いですね。

ちなみに、6年生を通して4科目の平均偏差値は、

息っ子:57
娘っ子:56

となっています。息っ子は、Cコース期間が含まれているので、多少高めに出ていると思われます。

最後に

 さて、いかがでしたでしょうか?

必ずしも、順風満帆な成績ではなかったことがわかるかと思います。

 6年前半の週テストは、(開成/桜蔭前期コースは別ですが)未修領域の完了と入試問題へのとっかかりの時期です。

 個人的には、四科のまとめをやりつつ、未修領域をしっかり仕上げることに注力する時期かと思います。
 あと、じっくり問題を取り組む姿勢が身に付いていない場合は、身につける最後のチャンスの時期かと思います。

 実際、6年生前半の真っ只中にいたときは、やはり週テストの成績や順位が気になって、いろいろあがいていたように思いますが、本来の目的に立ち返って、

 時間内という制約を与えられた中で解けなかった問題を見つけ出し、次に同じ問題が出題された時に備え、克服する

に主眼をおいて取り組むのがよいと思います。

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