学校専用の電子辞書

どうも、怒りん坊パパです。

 麻布中学の学校が始まる2月中旬に体育着や体育館シューズのサイズ合わせ、標準服(学ラン)の採寸、3月上旬に教科書の受取りをしました。その際、某書店からの電子辞書の案内のプリントが入ってました。
 しかーも、「学校限定モデル」と書いてあるではないですか?
ただ、頂いたプリントを見る限り、コンテンツがプラスされていそうではあるのですが、あまり何が学校限定なのかはよくわかりませんでした。
 正直、学校が始まってからでもいいかなと思っていたのですが、学校もいつ始まるかわからず、息っ子が娘っ子が春から基礎英語を始めていたのを覚えていて、
 「基礎英語やりたい」
と言い出したので、買うことに決めました。
プリントには、以下の4台が記載されていました。

メーカーCASIOSHARP
モデル名①中高一貫校モデル
AZ-SX4500
②英語強化モデル
AZ-SX4900
③高校生モデル
PW-H8100
④英語強化モデル
PW-H9100

 市販されているものは、モデル名が異なる模様。
該当するモデルは、以下のものと思われます。
 CASIOにしろ、シャープにしろ、上位モデルは、下位モデルの含んでいるだろうということで、上位モデルを検討。実際は、辞書数が多く、また版数も異なったりするよう。

基礎英語自体は、昔のものっぽいが、どのモデルにも入っているので、とりあえずどれでもよさそう。
 あとは、

  1. コンテンツ数は、CASIOが240で、SHARPが280
  2. 電源はCASIOが乾電池式で、SHARPが充電式
  3. 国語辞書は、CASIOが広辞苑で、SHARPが大辞林
    (ちなみにCASIOの中高一貫校モデルは、広辞苑ではなく、大辞泉)

といったところで、結局、ママの判断で乾電池式の方が代わりの乾電池を持っていればすぐに対応できるし、最悪、乾電池を買えば何とかなるという点と、広辞苑推しだったので、CASIOの上位機種「英語強化モデル AZ-SX4900」にすることに。
 息っ子は、早速、基礎英語を開始。

 娘っ子の女子学院では、基本、紙の辞書を推奨しており、高校に上がるにあたり、古語辞典の購入するよう、プリントが配られていました。その古語辞典の一部が入っているのが、シャープなのですが、娘っ子の通いだした塾では、英語としては、単語の発音音声があるCASIOがおススメということで、迷ってます。娘っ子はシャープにするかなぁ。

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